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『ちょうどいい』高断熱住宅専門家/一級建築士 杉浦成史(スギウラ シゲフミ)のプロフィール

    
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『ちょうどいい』高断熱住宅専門家/一級建築士 杉浦成史(スギウラ シゲフ...

杉浦成史(スギウラ シゲフミ)のプロフィール

一級建築士/宅建士/相続診断士/youtuber

『新築・リフォーム・リノベーションを住宅専門でやっています!』

と言いながら、店舗もたまにやってます。

あと、一昨年からですが、不動産と相続の仕事も少しづつ開業!

不動産は、営業許可も取りました。

相続診断士は、京都相続診断士協会の事務局のお手伝いなどもやっています。

不動産や相続に関するご相談も是非お問合せください!

家づくりのモットー

『快適に気分良く暮せる家』を作る!をモットーに活動しています。

快適という部分を担保するのが、高断熱の技術で、

気分よく暮せる家というのがデザインの役割だと考えています。

何故に高断熱にこだわっているのか?

私は、高断熱への強いこだわりをもっています。

それは、人の健康にとても大きな影響を及ぼすからです。

住まいが、直接的に体に影響を与えて、病気になったりという事と、住む人が精神的にも不健康になるという事を目の当たりにしているからです。

病気になるというケースでは、家の中が寒いことで、冬には風邪をひきやすくなったり、結露で家の中がカビだらけになったり、ヒートショックで脳梗塞になったり、また夏には、暑いということで、熱中症になったりします。

家の中の環境というのは、人の身体にとても大きな影響を与えるのです。

また、私が知るケースでは、とても素晴らしい家に住みながら、暑かったり、寒かったりすることで、毎日の生活の中で、日々不便を感じることにより、その住まい手に精神的にも、とても悪い影響を与えている場合もあります。

そういった私自身の実体験から、強く高断熱住宅へこだわりをもつようになりました。

高断熱住宅に興味がでたキッカケは、カナダへ勉強に行ったことだと思う。

私が高断熱に興味をもったキッカケは、カナダに行っていた際に、R2000というカナダの高断熱住宅について学んだ事が大きいと思います。

ところが、勉強していた当時は、

『こんなのは日本の風土に合わないよなぁ~・・。』

って、感じでした(笑)

初めはあまり興味がなかった

初めは『日本の風土には合わないだろう。』という私の勝手な先入観から、日本に帰ってきてからは、真剣に高断熱を学ぶ事はありませんでした。

まさに、今現在の多くの高断熱に興味のない工務店が、高断熱に興味が持てない理由とまったく同じです(笑)

これ本当に、今、高断熱住宅をやっていない工務店経営者は、全く同じ事思っているんです!

日本で高断熱についてもっと勉強するようになったその理由

私は元々、作り方や、構造などにはとても興味があったので、構造については勉強していました。

色々と勉強している内に、日本でも断熱が重要視されつつあるという事を知り、それから、日本の風土にあった断熱施工ってどんなんだろうと思い、断熱について学ぶようになりました。

でも最初のうちは、住宅金融公庫の仕様を調べる程度でした。

とても狭い世界で生きていたので・・・。

それが工務店のグループなどに参加するようになり、色んな方と知り合い、そこから高断熱住宅について知るようになりました。

最初はFPの家という、高断熱のグループに参加したのですが、その後、新住協の存在を知り、新住協に加盟することになりました。

新住協に入ることにより、新住協には、過去からの蓄積された資料が購入できるので、ここから更に勉強するようになり、今に至ります。

高断熱を学ぶなら、新住協が良いと思う理由

新住協では、鎌田先生を筆頭に、古い会員さんとの多くの実証実験を重ねたその結果を資料として公開して頂いています。

いわば、生きた使える情報が、会員にシェアされているのです。

これは本当にありがたいことで、中には、我流で高断熱うたってるような人もいます。

私がたどり着いた答え「ちょうどいい」

私が色々と勉強した結果、得られた答えは『ちょうどいい』です。

それは、高断熱の性能もちょうどいい感じ、またデザインに関してもちょうどいい感じ。

私はお客さんには、『ちょうどいい』という感じを目指して欲しいと思っています。

高断熱に必要性が認知されてきて私が感じる違和感

最近は、高断熱や高性能が普及してきて、高断熱や性能をアピールする会社もたくさん出てきています。

ただ、私はその宣伝の仕方などにとても違和感を感じています。

 理由1:極端な方向に行く会社が出てくる

極端な方向へいってしまう会社があります。

代表的な事は『C値』競争です。

C値の数値が低い事が良いことだと思い込み、とにかくC値を下げる事を一番の目標にしてしまうのです。

この問題は、C値の測定をしている人から、とても多く聞きます。

何が問題なのかというと、C値を下げたい気持ちが強すぎて、私からしたら、不正のような行動にでてしまう事です。

数値を良くすることは、とても良いことなのですが、理屈を理解せず、ただひたすら数値を下げようとするとこういった事が起きてきます。

私の考えは、C値については、1.0を下回れば良いので、それ以上コストや手間をかけて、数値を小さくする意味はないと思っています。

このコストも結果的にはお施主さんが支払う羽目になってしまうのです。

理由2:極端な性能の数値をセールスしすぎることについての正直な思い

もう一つ私が違和感を感じているのは、過剰な高性能化です。

とにかく、Q値やUA値の数値を小さくしたいという考え方です。

お客さんが、ご自身で予算の事も考えた上で、どうしても高性能化したいという事は全然構わないと思います。

ところが、今は、業者の欲望で高性能化させようとする業者も出てきています。

それがコストの事もしっかり考えた上での高性能ならば良いのですが、コストは度外視のムチャクチャ高価な断熱材を最初から設定している業者が見受けられます。

そしてこの無駄なココストも結果的には、お施主さんが負担することになってしまうのです。

家づくりのモットー&お客様にできる約束

私は性能もデザインもお客さんにとっての『ちょうどいい』を提案しています。

この京都・大阪・滋賀・奈良周辺の地域でのちょうどいい性能を提案し、デザインに関しても、お客さんの好きを集めて、整えた上で提案します。

お客さんの『ちょうどいい』家での快適な生活を提案できると思っています。

性能とデザインの『ちょうどいい』を整えることで、予算的にも『ちょうどいい』が達成できると思います!

逆に、こういう方は期待に答えられないかも

『極端にこだわったデザイン』や『ローコストな家』というのは、正直、期待に答えれないと思います。

そもそもが私の考えとは、相容れない物になってしまうので、相談されても答えが出せないと思います。

一緒に『ちょうどいい』家を作りましょう!

少しでも私の思いに共感していただけたら、ぜひ一度ホームページも覗いてみてください。

そして興味を持ったらお問い合わせください。

快適な「ちょうどいい」家づくりにご協力させてください。    

個人的な情報(家族の事や趣味などについて)

家族は私と妻と3人の子供と犬が1人の6人家族です。

私の趣味はブラジリアン柔術で、健康の為にも週に2~3回は練習に参加しています。

運動は子供のころから得意で、高校まで野球をやっていました。

令和5年3月末から、ゴルフもデビューを果たしました。

以前は、ゴルフなんか全く興味なかったのですが、相続診断士の仲間に誘われて始めたところ、とても楽しかったので、ハマっています(笑)

今は、運動以外でも、趣味があって、マクロ経済のことと、日本の正しい歴史を調べるのが趣味です。

ですから、マクロ経済の事や日本の歴史の本が多くあります。

歴史の本でも珍しいのは、戦後に焚書された図書を少しづつ集めています。

焚書とは、有名なのが秦の始皇帝が行った焚書坑儒だと思います。

これは儒学者に騙された秦の始皇帝が儒学者に腹を立てて、儒学の本を集めて燃やしてしまったという話しです。

実は日本でも同じことが行われました。

戦争で負けた際にGHQにより、日本の保守的な考えの本を処分されてしまったのです。

ただまれに残っているものもあり、それが古本屋などで購入できる場合もあるのです。

これは、真実の日本の歴史を知るためにはとても重要な資料だと思って少しづつですが、集めています。

私のプロフィール動画

私がスーモなどのポータルサイトに参加しないのは理由があります。
宣伝広告費は結局のところ、お客さんが負担する費用になるのです。
私の思いを詳しく説明しています。
そちらの記事をご覧ください!

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