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家づくりの為に、温度や熱の正体について勉強してみた

杉浦 成史
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杉浦 成史
建築が大好きです。 なにかモノを作るのも好きで、子供の頃はガンダムのプラモデルをよく作ってました。 今も現場仕事が好きです。
ブログというか、私の備忘録的なものになります。
第1回は、熱と温度について
熱や温度とは何でしょうか?
日常的に『熱』『温度』という言葉、また熱いとか冷たいとかいう言葉を使われていると思います。
それは主に物質の体感的であったり、感覚的な状態を表す為に使われていると思います。
普段の会話では、熱も温度も同じ様な使われ方をしていると思いますが、物理的な視点では『熱』と『温度』は区別されてます。
『熱』とは、
分子は絶えず、振動や回転を含めた運動をしています。
この運動を『熱運動』と呼びます。
その動きは、温度が高いほど激しくなり、分子から分子へと伝播していきます。
これが『熱』の正体です。
こんなイメージ
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そして『温度』とは、
その熱運動の活発さを測る尺度のことです。
熱が高いという事は、分子の熱運動が活発ということになり、故に物質の体積が増加するという現象に繋がります。
その現象は、お家の中でも起こっている現象です。それにより屋根から温かい空気が抜けていくという現象が起きています。
そうすると当然足りなくなった空気を下から吸い込みます。
それが寒いお家で起こっている現象です。
温めれば温めるほど、寒くなる。
ですから、お家の気密性を高める事は、快適なお家を建てる為には大変重要な作業の1つです。

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建築が大好きです。 なにかモノを作るのも好きで、子供の頃はガンダムのプラモデルをよく作ってました。 今も現場仕事が好きです。

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