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冷え性の改善、根本解決も夢じゃない?みんな知らない冷え性の原因

    
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冷え性の改善、根本解決も夢じゃない?みんな知らない冷え性の原因

寒い季節になってくると、

『嫌だなぁ・・・。』

と思っている方も多いのではないでしょうか?

手や足の先が冷たくなってしまって、ひどくなると手足がしもやけになったり。

そういった冷え性の方は多くおられると思います。

そしてその原因が、自分の体質と思っている人も多くいるのではないでしょうか?

ところが、外国では冷え性の人はいません。

実は日本独特なものなのです。

このブログでは、冷え性の原因についてお話ししたいと思います。

冷え性は女性に多いですよね

今回は、女性に多い冷え症のついてお話しです。

ちなみに私の妻は冷え性です。

毎年、朝夕が冷えるようになると、モコモコのスリッパを履いています。

このブログは、冷え性が体質の問題だと思っている方には、朗報かも知れません。

是非とも続きを読んでください。

 

冷え性は家が原因なのかも?

冷え性と聞くと、元々の体質と思われる事が多いのではないでしょうか?

確かに個人差はかなりあるかと思いますが・・・、。

妻は冷え性ですが、私自身は冷え性ではありません。

実は一年中、Tシャツとパンツだけで寝ています。

夏も冬も同じ格好です(笑)

布団だけが変わります。

冬でもスリッパが苦手で、温かいモコモコのスリッパなどは、ずっと履いている事ができません。

とても気持ちが悪いのです。足が。

冬でも無印良品の糸で編んだワラジがベストです(笑)

無印良品のインド綿ルームサンダル

あと、靴下が五本指靴下でないと気持ちが悪いです。

家では五本指靴下でさえも履いているのが嫌なほどです(笑)

すいません。話が逸れました。私の話しはここまで。

 

冷え性の原因はこれかも

冷え性に関しては、以前にも紹介したのですが、家の断熱構造によるところがとても大きいと言われています。

体質の問題として、元々冷えやすい人はいると思います。

元々冷えやすいということもあるかとは思いますが・・・。

そもそも身体の熱を取られなければ、冷える事もないと思われませんか?

欧米人で冷え性の人はいないという話しを聞いたことがあります。

冷え性は日本人特有の病気だと言う話しでした。

外人の方で、冬でもTシャツの人いますもんね(笑)

そもそも寒いことに強いのではないかという話しもありますが、それだけではないと思います。

私の妻は、カナダに住んでいた頃は、しもやけにならなかったそうです。

カナダは、どこへ行っても建物の中が暖かいんですね。

ヨーロッパでは、病気で病院に行くと、お医者さんに現在住んでいる家がどんな家なのかを聞かれるそうです。

家は、それぐらい人の健康に影響があると認識されているそうです。

では、どういう家が建康に良いのかと言うと、それは温かい家です。

温かい家とはどんな家かと言うと、それは断熱材がしっかりと効いている家です。

断熱材がしっかり効いていると、外部の温度に建物内部の温度が影響を受けにくくなります。

断熱材が効いている家とはどんな家になのかと言うと、断熱材がちゃんと施工されていて、すきま風が入らない家です。

健康に良い温かい家とは、断熱材がしっかりと効いていて、ま風が入らない家ということになります。

我々は、健康に良い家(断熱材がしっかり効いていて、すきま風が入らない家)のことを高断熱住宅と読んでいます。

高断熱住宅では、断熱性能がとても高いので、建物内部の熱が逃げにくくなるので、建物内部の天井・壁・床など表面温度が室温とほとんど同じ温度になります。

ということは、人間の体の熱が取られにくいのです。
人間も動物も同じだと思いますが、熱を取られるスピードが速ければ速いほど、冷たく感じます。

 

熱の伝わり方は材質によって大きく変わる

また熱を取られるスピードは、手や足が触れている素材の材質によってもかなりの違いが出ます。

皮膚が触れている素材がタイルや石であれば、熱を取られるスピードが速いので同じ温度でも冷たく感じます。

毛糸や綿のようなものであれば、石やタイルと同じ温度でもそんなに冷たいとは感じません。

それは熱の伝わりが遅いからです。

専門用語でいうところの熱伝導率が低いということです。(熱伝導率の数値が低い)

熱伝導率のブログ ☚クリック

 

まとめ

冷え性の方は、家の中の内装材などは、出来るだけ、熱を取られるスピードが遅い素材(熱伝導率が低い素材)を選んでください。

熱を取るスピードが遅い素材は、空気を多く含んでいます。

実は、身の回りにあるもので、一番の断熱材は空気なのです。

素材の中に多く空気が多く含まれているものが熱伝導率が低いのです。

軽いものや、フワフワしたものが、温かく感じると思います。

それだけでも、体感は大きく違ってくると思います。

あと、根本的に改善したい場合には、断熱工事をするという事です。

新築の場合には、高断熱住宅にしましょう。

リフォームの場合であれば、断熱リフォームも行いましょう!

 

 

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