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株式投資のススメ バカでも稼げる『米国株』高配当投資を読んで 株式投資を始めましょう!

    
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株式投資のススメ バカでも稼げる『米国株』高配当投資を読んで

株式投資を始めましょう!

【バカでも稼げる『米国株』高配当投資を読んで株式投資】

バフェット太郎著

少し前に、知り合いの格闘家弁護士先生のfacebookに紹介されていたのを見て、即購入しました。

実は、1年半前にその格闘家弁護士先生の法律の勉強会にて、年金についてのお話しをしていただきました。

その中で、株式投資の必要性についてのお話しがありました。

しかし、ネット証券の口座の開設が私にはハードルが高く、なかなか口座の開設まで到っていませんでした(T_T)

そして、また手付かずになっていたところ、先生から『1日でも早くやらないとダメですよ!』と言われて、やっと昨年末に口座開設にまで到りました。

しかし、ここでまた、問題発生!

株式の購入の仕方が分からなく、何度かチャレンジしましたが、結局また購入できませんでした。

そうこうしている時に、今回の【バカでも稼げる『米国株』高配当投資】の書籍を読むことになりました。

読むとやはり、『再チャレンジしなければ!』という気持ちになり、再度チャレンジしたのですが、まだ出来ていませんでした(T . T)

しかし今は、またチャレンジしようと思っているところです。

なぜ株式投資をするのか?

ちょっと私が、どうして株式投資をしようと思っているのかをお話しします。

格闘家弁護士先生の法律の勉強会にて、年金についてのお話しがありました。

その話しの中で、『年金は無くなりません。』という話がありました。

年金は破綻して、もらえなくなるという話をよく聞きますが、年金がもらえなくなるという事は、実はありません。

ただ、額がとても少なくなるということにはなりそうです。

おそらくご存知の方も多いかとは思いますが、年金とは、私達よりも若い世代の人がいれば、必ずもらえるものなのです。

ただ、若い世代の人数が少なくなれば、年金を支える人数が少なくなるので、若い人の一人一人の負担が大きくなるか、払ってもらえる金額が少なくなるかのどちらかになるということなのです。

どう思われます?

なんか嫌ではないですか?

私は、そもそも下の年代が支えるのが当たり前と思っているこの制度自体が、とても嫌です。

ただでさえ、これから先は、何をやるにしても、とても難しい時代なのではないかと思っています。

昔のように、とにかく物を作れば売れた時代とは、全く違っています。

また、大きな会社に就職すれば、安心して生活できる時代でもなくなっています。

そんな状況下で、さらに上の世代のお守りをさせるなんて、とてもじゃないけど、出来ないです。

ですから、私たちは、自立した年寄りにならないといけないんだと思っています。

もちろん、退職なんか全く考えていませんし、生涯死ぬまで働き続けたいと思っています。

そういったことを考えた時に、自分で少しずつでも何か蓄えを作って行かないといけないなとも思っていました。

そんな中で格闘家弁護士先生に出会い、格闘家弁護士先生から老後の備えの必要性の話の中で教えていただいた『米国株』投資が良いなと思った次第です。

なぜ米国株式投資なのか?

なぜ米国株式投資なのか?

詳しくは、

【バカでも稼げる『米国株』高配当投資を読んで株式投資】

バフェット太郎著

を読んでいただければ、ご理解いただけると思います。

でも、私の知っている知識も少しお話しさせていただきます。

米国株式を選ぶ理由のポイントがいくつかあります。

その国の景気の判断の仕方について

その国の景気が良くなっていくのか、悪くなっていくのかの判断はどうしたら良いかご存知でしょうか?

これを私が知った時は、とてもショックを受けました。

私たち日本人は、戦後、その世代の人が頑張ったからと散々聞かされて育ってきました。

だから、当然、日本の好景気を作ったのは、日本の技術力だとか、とてもよく働いたからだと思っていました。

ところが、全く違うんですね。

日本がなぜ好景気になっていったのか ?

実は、それはただ単に人口が増えていったからなんです。

逆にいうと、人口が増えれば、景気は良くなるということです。

これは考えれば当たり前で、人口が増えれば、単純に消費が増えます。

当然のことながら、物が売れるので、景気が良くなります。

ですから、今後の日本の消費はすごいスピードで縮小して行きます。

当然のことですが、国内だけで商売している企業の業績は、下降していく

企業がどんどん増えていきます。

す、す、す、すいません。この時は本気でこう思っていました。

ところが、今では全く違う考え方になっています。

それを次で説明しています。

実は景気は人口とは関係ないことに気付きました!マクロ経済をコントロールするのは日本政府です!

景気については、上記とは全く違う事を、ここでは書きます。ここは加筆しました。

このブログを書いた頃は本当に『人口で景気が左右される』と思ってましたが、今現在は全く違う考え方になっています。

景気の良し悪しは、日本政府の支出と徴税でコントロールしているのです。

日本の経済を良くしたければ、政府の支出を増やし、徴税を少なくすれば、景気は良くなります。

逆に、政府の支出を絞り、徴税を多くすれば、景気は悪くなるのです。

実はマクロ経済(日本の全体的な経済)は政府がコントロールするものなのです。

日本の景気が良かったころの構造に戻せば、100%景気は良くなるのです。

しかし、今の日本政府は、『構造改革!』と叫びながら、景気を上向けることとは、真逆の政策をやっているので、おそらく当分の間は景気は良くならないでしょう。

ですから、余計に米国株なのです。

景気の判断からも米国株式!

その国の景気の判断の仕方がわかると、どこの国の株を買うべきかが分かります。

そこで、出てくるのが、米国株式なんです。

実は、米国は人口がずっと増え続けています。

野村證券さんの資料より

という事は、消費はずっと増え続けているという事です。

ですから、米国株式市場の株価は、ずっと上がり続けています。

こちらをどうぞ

野村証券さんの資料より

ちなみに日本の株価の最高は、バブル期です。

現在はその最高の株価の半分程度です。

当たり前のことですが、アメリカでもリーマンショック時などの非常事態での短期的な大幅な値下がりはあります。

しかし、長期的に見ると、上がり続けているのです。

ですから、景気の面から見ても、米国株式は、とても魅力的な市場になります。

ちなみに、フランスもこの辺りのことがしっかりと計画されていて、近年、出生率を上げることに成功しています。

小口で買える

米国株式は他にも良いところがあります。

購入の際に小口で買えるということです。

私も株に全く興味がなかったのは、現金が結構ないと買えないイメージがあったからなんです。

しかし、格闘家弁護士先生のお話を聞いて、少額でも買えるということを聞いて、やってみようという気になりました。

それこそ、数千円という単位からでも購入が可能です。

その辺りは、バフェット太郎氏のブログを読んで勉強してください。

いろんな事を紹介してくれています。

企業の在り方の違い

あと、私が米国株式にとても魅力を感じたのが、米国の企業の株主に対する姿勢です。株主に対する姿勢です。

米国の上場企業は、株主に対して利益を還元することを、ステイタスとしています。

ですから、株主配当をこの25年間続けている企業は、アメリカでは100社以上あります。

逆に、日本企業で、株主配当を25年間続けている企業は何社あるでしょうか?

驚きの1社です(笑)

詳しくはバフェット太郎氏のブログなり、【バカでも稼げる『米国株』高配当投資を読んで株式投資】を読んでください。

アメリカと日本の企業では、そもそも根本的な考え方が違うので、アメリカが良いとか日本が悪いという話ではなく、考え方や歴史の違いが大きいのだと思います。

ただ、その違いから、米国株を買う方が得という話です。

善とか悪の問題ではありません。

この辺りは、日本企業は世界に誇るべき超長寿命企業が多いことが原因かと思います。

それで、どの企業の株式を買えばイイの?

ここでは、どんな企業を選んだら良いのか?

というとこについて、お話しします。

この辺りも詳細は、バフェット太郎氏のブログなり、【バカでも稼げる『米国株』高配当投資を読んで株式投資】をお読みいただければ、詳細に紹介されています。

簡単に言うと、誰もが知っている企業ということになります。

コカ・コーラとか、マクドナルドとか、皆さんお馴染みの企業であれば、だいたいあるのではないかと思います。

オススメ株も

【バカでも稼げる『米国株』高配当投資を読んで株式投資】

に紹介てありますので、ぜひお読みください!

地道に貯金はダメなの?なぜ株式投資?

おそらく、皆さんの中で

『わざわざ株なんか買わなくても銀行に貯金でいいんじゃないの?』

と思われている方もおられるのではないでしょうか?

貯金が絶対にダメだとは言いませんが、世の中の流れを見てみると、あんまり良い方法だとは思われません。

その理由は、

お金の額面自体は変わりませんが、お金の価値自体が下がっているからなのです。

昔はもっと少額で買えたのに、今は少し高くなったなと、思うもの結構ありませんか?

私たちの子供の頃から言うと、かなり高額になったものもたくさんあります。

そういう現象が起きていると言うことです。

ですから、お金を銀行に預けておくことは、プラスの効果がかなり少ないものになってしまっているのです。

額面上の金額は変わらなくても、買える額が少なくなってきているのです。

まとめ

正直、私が株式投資に興味が出るなんて思ってもいなかったです。

将来に向けて、漠然とした不安はありながら、その対策は何も思いつかず・・・。

たまたま、知り合った格闘家弁護士先生の勉強会にて、必要性を教えていただきました。

ただ、それでも自分にとっては、全く縁遠い話しのように思えて、始めようと思いながらもなかなか手をつけられずにいました。

それが、

【バカでも稼げる『米国株』高配当投資を読んで株式投資】

バフェット太郎著

読むことで、再度始めなければと思うようになり、何度かチャレンジしています。

あまりにもできないので、今度は電話で聴きながらやってみようと思います。

これからの日本は、とても特異な経済状態へと突入していきます。

また時代の変化も激しく、以前までは、当たり前の考え方が全く通用しなくなり、副業が当たり前の世の中になっていきます。

私たちは、

【バカでも稼げる『米国株』高配当投資を読んで株式投資】

バフェット太郎著

の中にもあるように、分散投資という考え方を取り入れて、自分たちの将来の安定を担保しなければならなくなっています。

私は、自分の為だけでなく、自分の家族のためにもこの分散投資という考え方を、株式投資の世界だけでなく、自分たちの生活の中にも取り入れなけらばならないと思っています。

分散投資

という考え方を、是非とも皆様の生活の中にも取り入れていただけたらと思います。

それではまた!

どの株を買っていいのか分からに人はS&P500!

ここで最近私が知ったとてもイイ投資の方法があります!

それがS&P500という投資信託です。

S&Pは “Standard & Poor’s”の略称です。
S&P500を算出している会社の旧社名、「スタンダード&プアーズ・レーティング・サービシズ」にちなんでいます。

S&P500とは、S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスLLCが公表している米国の代表的な株価指数の1つ。

ニューヨーク証券取引所、NASDAQ等に上場している企業から代表的な500銘柄を時価総額で加重平均し、指数化しています。

そのため、S&P500に連動するファンドに投資すれば、アメリカの主要企業500社へ投資しているのと同じ効果が期待できます。

このS&P500は実績があります。

野村證券さんの資料より

アメリカの株価がずっと上がり続けているので、当然ですが、S&P500も上がり続けています。

対象が500社なので、リスクがとても分散されるんですよね。

ですから、あまり個別株には興味が出ない人もS&P500なら、リスクも低く、あまり何も考えずに効率よく投資できると思います。

 

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