健康で省エネなお家を建てる為に その248

社長でございます。

私は毎朝、健康で省エネなお家を建てる為に勉強しています。

そこで学んだ事を少しずつですが、お話しさせて頂こうと思います。
よろしくお願い致します。

第248回は、高断熱の技法 5
断熱による涼しい家
涼しさのデザイン
日射の遮蔽手法

長い庇と縁側という日本のデザインは、狭い宅地と洋風化された住宅では実現すべくもない。

住宅が南向きならば3尺の庇で十分ですが、最近は宅地の狭小化によりほとんどの宅地が南東〜南西向きとなり、3尺の庇がほとんど効かなくなっています。

また収納場所の問題等により、スダレやヨシズも使いにくくなっている。

そこで考えられるのが、外付けのロールブラインドやブラインドです。

例えばこんなのWEBサイトはこちら。ポチッとしてください。→ YKK AP アウターシェード

画像はこんなのです。

 

これらを使い外部側で日射を遮蔽することにより、室内の高温化を防ぐことができます。

日射遮蔽のポイントとしてなんども説明してきていますが、日射は建物の外部で遮蔽しないと意味がありません。

日射は物体に当たったところで熱エネルギーに変わるので、室内側でカーテンで日射遮蔽したとしても、しないよりはマシですが、室内にて熱エネルギーに変わってしまう為に、結果として室温を上げることになってしまします。

日射遮蔽をする場合は、建物の外部にて日射遮蔽をしてください!

ではまた報告させていただきます!

 

私の教科書『燃費半分で暮らす家』増補版になりました!

私も少しずつ読んでいます。

ホームページリニューアルしました👉 http://fun-nakamura.jp/

イベント情報

6月12日 月曜日 LITTLE MONDAY MARKET!

お楽しみに!

 Q1.0住宅 ・新築・リノベーション・リフォーム・お家のお困り事は、ご連絡ください!
株式会社ナカムラ
連絡先電話  0759513434
mail  :  info@kk-nakamura.jp
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健康で省エネなお家を建てる為に その247

社長でございます。

私は毎朝、健康で省エネなお家を建てる為に勉強しています。

そこで学んだ事を少しずつですが、お話しさせて頂こうと思います。
よろしくお願い致します。

第247回は、高断熱の技法 5
断熱による涼しい家
涼しさのデザイン
日射の遮蔽と夜間の通風換気

温度調査の結果、結局は、日射の遮蔽と通風換気、特に夜間の就寝時の換気が十分ならば、高断熱住宅では、日中は窓を閉めて外の熱風を防ぎ、夜は窓を開けて通風をとり、外気の涼しさによって家中を冷やし、その涼しさを日中保つ事が分かってきました。

日中たとえ窓を開けても昔の家の午前中の涼しさを保つことができるようです。
結局は原点に帰り、伝統的なデザイン手法を取り入れるのですが、現在の狭い敷地と洋風化された住宅では実現は難しく、新たな建築部品を取り入れることが必要になります。

最近の家は、デザイン・プランも洋風化されたものが多いです。

人の好みが多様化し、生活も多様化し、住む人の好みが最優先される様になった結果だと思います。

日本の伝統的なデザイン手法が日本の気候風土に合った形で整えられてきた様に、洋風のデザインもその国の気候風土に合わせて整えられています。

例えば、最近多い軒の出の少ない家ですが、代表的なのがカルフォルニアスタイルです。

 

カリフォルニアは降雨量が極端に少なく、樋をつける必要がないほどです。

降雨量の極端に少ない気候で整えられてきたスタイルなので、軒の出が少なく樋がついていない様なデザインが成立するのです。

日本では一年を通じてたくさんの雨が降りますが、その雨の影響と日射の調整の為に軒の深いデザインになっているのです。

技術や材料の進化により、あらゆるスタイルの家を立てることができる様になっていますが、省エネな家を立てる場合は、日本の伝統的なデザインを取り入れることが一番効果的なのです。
ではまた報告させていただきます!

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冷え性 原因

冷え性原因


冷え性と聞くと、元々の体質と思われる事が多いのではないでしょうか?

確かに個人差はかなりあるかと思います。

私は冷え性ではありません。

一年中、シャツとパンツだけで寝ています。

夏も冬も同じ格好です(笑)

布団だけが変わります。

冬でもスリッパが苦手で、温かいモコモコのスリッパなどは、ずっと履いている事ができません。

冬でも無印良品の糸で編んだワラジがベストです(笑)

無印良品のインド綿ルームサンダル
あと、靴下が五本指靴下でないと気持ちが悪いです。

家では五本指靴下でさえも履いているのが嫌なほどです(笑)

すいません。話が逸れました。

冷え性に関しては、以前紹介しましたが、住環境によるところがとても大きいです。
当然の事として、元々冷えやすい人はいると思いますが、そもそも熱を取られなければ、冷える事もありません。
高断熱住宅では、建物内部の熱が逃げにくいので、建物内部の天井・壁・床など表面が室温とほとんど同じ温度になります。

ということは、人間の体の熱が取られにくいのです。
人間も動物も同じだと思いますが、熱を取られるスピードが速ければ速いほど、冷たく感じます。

また熱を取られるスピードは、手や足が触れている素材の材質によってもかなりの違いが出ます。

皮膚が触れている素材がタイルや石であれば、熱を取られるスピードが速いので同じ温度でも冷たく感じます。

毛糸や綿のようなものであれば、石やタイルと同じ温度でもそんなに冷たいとは感じません。

ですから、家の中の内装材などは、冷え性の方は、出来るだけ、熱を取られるスピードが遅い素材を選ばれる事をオススメします。

 

ではまた報告させていただきます!

 

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健康で省エネなお家を建てる為に その246

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第246回は、高断熱の技法 5
断熱による涼しい家
涼しさのデザイン
高断熱住宅を涼しくする工夫

高断熱住宅を開放的なデザインで作ることは容易なことではありますが、開放的なだけでは日中の熱風が家に吹き込むだけで、室内と外とは同じ温度になってしまいます。

風を感じることで数℃下がるが、いつも風が吹いているわけでもなく、やはり夏は暑いです。

涼しい風を送り込む工夫や、夜から朝方の涼しさを日中も保つ工夫をすることで、クーラーのいらない、あるいはクーラーの使用を最小限にした生活が実現できます。

夏を涼しく過ごす工夫は、前回で少しお話ししました昼間の日射遮蔽と夜の自然換気です。

 

日射遮蔽の方法には、色々な方法がありますが、その中でも庇を出すことがとても有効です。また庇の長さを調整することにより、冬は日射を取り入れ、夏は日射を遮蔽することができます。

庇がない場合に一番簡単なのは、スダレです。他にはシェードと言って外部にテント状のシートを張るタイプのものもあります。また窓の外側に外付けブラインドという方法もあります。

大切なことは、建物外部にて日射を遮蔽するということです。日射はその光が物に当たった場所で光が熱エネルギーに変わってしまいます。室内側で日射を遮蔽しても室内側で光エネルギーが熱エネルギーに変わってしまうので、建物内へ熱が入ってしまいます。

 

自然換気は、温まった空気が軽くなり上に上がる性質を利用しする換気方法です。

建物のできるだけ低い位置へ空気の流入口を設けて、建物のできるだけ高い位置へ排気口を設置することにより、空気の温度差を利用して換気を促します。

 

高断熱住宅に伝統的な工法を取り入れることで、省エネで快適な生活を送ることができるのです。

何ににしても外部環境に左右されない室内環境を作ることができる高断熱住宅が基本になります。

 

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健康で省エネなお家を建てる為に その245

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第245回は、高断熱の技法 5
断熱による涼しい家
涼しさのデザイン
高断熱住宅は涼しさの第一歩

高断熱住宅が温暖地に建てられ始めて、日本の暑い構えの家の住宅の暑さを一層際立たせた面があります。

しかし、本来の日本の暑さをしのぐ伝統的デザインを忠実に守った住宅では、日射で高温になった屋根瓦や外壁材の熱が室内に侵入するのを防ぎ、むしろこれまでの家よりも涼しくなることが調査の結果分かったようです。

1994年〜1996年の3年間に渡り関東〜東北の住宅の夏の温度調査を行った結果、日射の遮蔽とと通風換気、特に夜間の就寝時の換気が十分ならば、高断熱住宅では、日中は窓を閉めて外の熱風を防ぎ、夜は窓を開けて通風を取り、外気の涼しさによって家中を冷やし、その涼しさを日中保つことがわかってきました。
新住協のスゴイところ、様々なエビデンスが蓄積されているところです。そしてその豊富な優良な情報が公開されているところです。

その上、会員さんがみなさんとてもオープンなので、なんでも相談できます。他の団体にはない素晴らしい事だと思います。

新築・リフォームを問わず、建築のことでしたら、是非ともお近くの新住協の会員さんにご相談ください。
ではまた報告させていただきます!

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初めてのお茶会へ!

昨日4月18日火曜日、春茶会へ参加させて頂きました。

私にとっては、初めてのお茶会です。

 

お茶会の場所は、なんと茶道 速水流家元のお茶室でした。

しかも8代目自らお茶の手ほどきを頂くというとても貴重な経験となりました。
茶道などは、私にとってはとても敷居の高い習い事というイメージでしたが、今回は家元の心づかいにより、とても敷居を下げて頂き、とても楽しく、そして勉強になる場として頂きました。
8代目からは、速水流の流儀についてのお話しを頂きました。

中でも私の心に深く残ったことは、稽古と実践についてです。

稽古とは『古(いにしえ)を稽(かんがえ)る』という意味です。

先人をお手本にし、練習をして少しでも近づくという事です。

稽古とは厳しあるもので、そこをいい加減にして本番がキッチリこなせるわけもなく、理想の形を厳しく追求する姿勢がとても大切です。
それでは実践とは?

私の思う実践とは、稽古の成果を見せる場という風に思っていました。

ところが、8代目からは『実践は心です。』と。

稽古した作法で精一杯のおもてなしをするということです。

確かにそうだと、とても共感しました。

8代目より1つの例として、『実践にて間違いを怒る先生もおられるが、それはどうかと思う。』という話もされました。

実践とはお客様を最大限におもてなす場です。そこで大声で間違いを叱責するのは、おもてなしの心からは離れるのでないかとの事でした。
速水流では、自然体であることをとても大切にするそうです。

全てが自然に流れる様に、誰も違和感を感じないのが速水流の流儀です。
今回は本当に貴重な体験をする事が出来ました。
京都観月倶楽部の代表の中野様に出会ってからは、大変に貴重な体験をさせていただいております。

これをまた私自身の人生に活かしていきたいと思います。

 

お茶会のあとは、お庭見せていただきました。

とても手入れが行き届き、とても素敵なお庭でした。

 

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新住協関西研修会

新住協関西研修会
4月6日水曜日

新住協関西研修会に参加して参りました!
今回の事例発表は、一級建築士事務所MUK 村上あさひさんの事例発表でした。


以前から、素晴らしい設計をされるとの噂をお聞きしていましたが、噂通りの素晴らしい設計をされていました。

今回は意匠(デザイン)の設計の話だけではなく、高断熱にも関わるお話しでした。
今回のお話を聞き、あさひさんが、意匠だけでなく、性能についても、とても真剣に取り組まれているのが伝わり、その建築全般に取り組む姿勢を私も見習わなければと強く思う事が出来ました。

またこれからも参考にさせて頂きたいと思います。

 

お次は、新住協事務局の会沢さんによる


『燃費半分の家』押さえておきたい5項目

私が高断熱の勉強の教科書としている『燃費半分の家』の押さえておきたい5項目についてのお話しを頂きました。

会沢さんは、説明がとても上手な方で、難しく捉えられがちな高断熱の知識や施工についてのお話しをとても簡単に理解しやすくお話ししてもらえます。

今回も色んなポイントを分かりやすく説明して頂きました。

今後の現場に活かしていきたいと思います。

 

そして今回のメインは、『無有建築工房』竹原義二先生のお話しです。

 


今回は福島県支部の方との交流会という意味合いもあり、福島県の新住協の会員の方のご縁から竹原義二先生にご登壇頂きました。
私たちは、性能に特化した団体なので、どうしてもデザインに対する意識が希薄になりがちです。

 

 

今回、竹原義二にご講演いただいた事により、またデザインに対して意識するキッカケとなったと思います。
私が考える今後生き残れる工務店に必要な要素が3つあります。

①デザイン

②性能

③マーケティング
デザインは、お客様がその工務店に興味を持つ『いの一番』の要素です。

やはりお客様に興味を持ってもらえるようなデザイン力を身につける事が、今後の元請け工務店として生き残りに欠かせないと思います。
今後も少しずつではありますが、デザイン力も鍛えて、お客様の暮らしや街並みの景観の向上に少しでも貢献していきたいと思います。
それではまた報告させて頂きます!

 

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健康で省エネなお家を建てる為に その244

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第244回は、高断熱の技法 5
断熱による涼しい家

涼しさのデザイン
夏の暑さをしのぐ建築的な色々な手法は、日本の住宅の伝統的な要素であったはずでした。

最近の住宅は機械に頼り、伝統的デザインは姿を消しつつあるように思えます。

長い庇、縁側等は最近の都市型住宅ではすっかりなくなり、通風・換気のための欄間付き窓、地窓、面格子付き窓等は、サッシのカタログからも少なくなっています。
庇のない大きな窓は日射遮蔽ができず、夏場は室内に熱が入ってしまいます。

そういったデザインを高断熱にしてしまうと、気温が高い時期にオーバーヒートを起こしてしまいます。

新住協の提案する高断熱住宅は、日本の伝統的な要素を取り入れた高断熱住宅です。

ただ単に高断熱をうたっている訳ではなく、その地域地域に合った建て方を前提とし、自然の力を利用したとても環境に優しい住宅です。

高断熱住宅とは、何も特別難しいことをするのではなく、当たり前のことを当たり前にするだけです。

大切なことは、断熱・気密・防湿・通気の4つ。

この大切なことを構造に反映させるだけです。

あとは、日射遮蔽・通風を考えたプランにすることで、とても快適な家になります。
ではまた報告させていただきます!

 

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現在、イベントの予定はありません。

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第43回職人起業塾

3月28日火曜日、毎月恒例の勉強の場、第43回職人起業塾へ参加してまいりました!

前回の第42回は、娘の誕生日で参加できなかったので、今回は体調不良の中、気合いで参加して参りました。


今回の課題は『数稽古と割り稽古』、今回のテーマは『質と量』。

 

課題での問い : 『あなたにとっての割稽古とは?』
現在の活動の中で考えると『イベント、現場完了後の振り返りと改善』、『初回打ち合わせから契約までの振り返りと改善』と日々の作業のいちいちが割り稽古といえると思います。

その中でも以前から私が意識している割り稽古となることは、現場の始まりの養生と現場終わりの片付けです。

そんなこと?と思われるかもしれませんが、これがなかなか思うレベルにはなりません。

やはり、私達建築関係者は取り扱うものが大きいため、どうしてもなんでもがよく言えば豪快、悪く言えばガサツになってしまいます。

しかし、これはずっとそういう環境で生きてきているので、なかなかすぐには思った様に変わってはもらえないものです。

ですが、現場ごとにその時間に立会い、一緒に作業したり、またお客さまの喜びの声を届けることで、本当に少しずつですが、良くなってきていると思います。

私が思うに、そのあたりの印象がお客さまの職人に対する印象として強く残っていのを感じています。

現在は、当然お客さまから喜びの声を頂くことも増えてきています。

おそらく、今後は紹介も増えてくるだろうと思います。

もっともっと職人さんに割り稽古をしてもらい、技術的なこともそうですが、これをキッカケに人間的な成長を促せたらと思っています。

またその人間的な成長こそが、職人の社会的地位向上の1番の近道だと思っています。

テーマでの問い : 『量質転化の体験をお聞かせください。
私の量質転化の体験は、様々な勉強会へ足を運んだお陰で、

①今まで知り合うことがなかった方と知り合うことが出来るようになりました。

②今まで知る事のなかったようなことを知る事ができるようになりました。
結果的に私自身の質を高めることにつながっていると思います。

また毎日の高断熱の勉強の結果、

①同業者から色んな事を質問してもらえるようになる。

②同業者の社長とコラボで活動し、新規の開拓に繋がっている。

 

数稽古、割り稽古、質量転化の法則も結果的には私自身の質を高めることに繋がり、お客さまからの信頼に繋がることになっています。
先日参加しましたまた別の勉強会『現代商人道』においても『商人道』3つの柱のうちの1つに『人格創造』があり、人格創造とは『道』により人格を高めていくこととあります。

『道』とは、様々な道があり、それにより人格を高めていく手段であるとありました。

茶道はお茶により人格を高め、華道は華により人格を高める。

私ならば、建築道というところでしょうか。

建築により人格を高め、それによりお客さまの信頼を得て仕事の依頼を頂いて、また次の仕事へ繋げていくということだと思います。

今後も引き続き、『量質転化』『質量転化』法則に法り、人格を高め、事業の質を高め、少しづつ自分の目標に近づきたいと思います。

 

また今回もたくさんの方の色んな考えを聞くことができ、今後の私自身の在り方の参考になりました。

 

それでまた報告させていただきます。

おまけ画像は、いつも帰り道で見るEXPOCITY『REDHORSE OSAKA WHEEL」です。

夜はとっても綺麗です。

 

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4月11日火曜日 大阪TECIDOにて

海外壁紙デザインセミナーを開催します。

予約制になります。

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健康で省エネなお家を建てる為に その243

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第243回は、高断熱の技法 4
気密化と開放的なデザイン

気密化とは?

高断熱住宅とは、熱のロスが少ない住宅のことです。

家の熱の損失とは、「屋根・壁・床・窓」からの熱伝導による熱損失・「換気」からの室内空気の排出による熱損失・低気密による漏気からの熱損失になります。

いくら建材を高断熱化しても気密が低く、せっかく温めた家の隙間から空気が漏れていては、何もならないのです。

 

開放的なデザインとは?

昔の家はすべての部屋が襖で仕切られており、襖を開ければオープンで通風も確保されていました。

ところが最近は洋風なデザインを取り入れた結果、壁で間仕切られた閉鎖的な間取りになってしまっている。

暖冷房も個別の部屋で使うことが前提になっているので、どうしても閉鎖的になってしまっています。
高断熱住宅では、家全体を温めることが可能なので、間取りもオープンな間取りを作ることが可能です。

建物全体の空気を温めているので、吹き抜けがあっても2階からの冷気が降りてきて寒いということも少ないです。

※注意

縦長の窓を多用した場合には、窓でコールドドラフトが起きてしまうので、縦長の窓を設置した場合には気なることがあります。

※コールドドラフトとは、冷たい窓辺から発生する「下降冷気」のことです。

窓が縦長になると空気が冷える時間が長くなるので、コールドドラフトが起こりやすいです。

高断熱住宅は、家全体を温めても熱の損失が少ないので暖房費が安く済み、間仕切りを細かく区切る必要がなく、開放的な間取りが可能になります。空気の循環を良くするために間仕切もない方がより良いです。

 

ではまた報告させていただきます!

 

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3月22日水曜日 大阪TECIDOにて

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