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『W』ワットと『J』ジュールの関係について

杉浦 成史
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杉浦 成史
建築が大好きです。 なにかモノを作るのも好きで、子供の頃はガンダムのプラモデルをよく作ってました。 今も現場仕事が好きです。

『W』ワットと『J』ジュールの関係について

W(ワット)
物理的には、仕事率を示す単位です。
1W = 1J/s(ジュール/秒)
つまり熱量やエネルギーを時間(秒)で割り算したものが『W』という単位です。
ということは、
1J = 1W × 1s = 1Ws
になりますので、
W数に秒数を掛ければ、熱量が出てくることになります。
私専用の炊飯器の場合
{F0F630CA-5602-47C1-A62B-AB6EA835B336}
380W × 60s ×15分 = 22800J になります。
また
1kca/h ≒ 1 × 1000 × 4.2J / 3600s ≒ 1.17w
という、計算も成り立ちます。
是非一度、家電製品などの消費電力などを参考計算してみてください。

 

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建築が大好きです。 なにかモノを作るのも好きで、子供の頃はガンダムのプラモデルをよく作ってました。 今も現場仕事が好きです。

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