家を建てる時に考えるに必要です。夏と冬の熱移動の違い
夏と冬の熱移動の違い
夏と冬で熱の移動の仕方に違いがあります。
夏は日中と夜間で反対になり、冬は外へ向かって移動していきます。
熱の移動のイメージ
夏
熱は高いところから、低いところへ移動していくイメージになります。
実際には、高い熱と低い熱とが交わり合って、熱が平均化していきます。ただ、夏の昼間は外の気温がとても高いので、どうしても家の中の気温がだんだん熱くなっていきます。ところがよるになると、外の気温がだんだん下がってくるので、今度は昼間に上がった家の中の温度が外の空気に影響されて下がっていきます。
冬の熱の移動のイメージ
冬は一日中、外の気温が低いので、家の中の温めた空気が家の外に向かって移動していくイメージです。
どんどん冷やされるので、家の中では暖房設備を使わないと、家の中の気温がどんどん低くなっていきます。
ですから、家の外の気温に家の中が影響されないように、断熱工事がとても重要になるのです。
断熱工事がちゃんとできる工務店さんに家づくりをお願いしましょう。
無料プレゼント
無料のメルマガ登録で今すぐ受け取ることができます。
1級建築士が作った!
注文住宅で失敗しない
チェックシート

あなたのお家の
快適レベルは?
『断熱レベル診断』

業界の裏側までわかる
リフォーム業者の
選び方


