温度の単位
温度の単位
温度の単位には摂氏(℃)と華氏(°F)があります。
摂氏(℃)
私たちが最も目にするのが、『℃』摂氏で、セルシウス温度という単位です。
16世紀にスウェーデンのセルシウスが、1気圧の時の水の凝固点を0、沸点を100として、その間の100等分した1目盛りを1℃と決めました。
ちなみに℃という記号はセルシウス(Celsius)のCからとったもので、摂氏という言い方はセルシウスの中国語表記『摂爾修』に由来しています。
華氏(°F)
華氏は、アメリカなどで使われています。
18世紀に、人の血液の温度と氷と食塩の混合物の温度を基準にして目盛りが決められました(現在では水の凝固点と沸点で定義されています)。
°Fは、提唱者のドイツ人、ファーレント(Fahrenheit)の頭文字をとって『°F』であり、華氏という言い方は中国語表記『華倫海』に由来します。
こうした温度は日常の身の回りで起こる現象から、基準や目盛りの刻み幅が定められています。
これらの温度を『経験的温度』と呼びます。
摂氏と華氏の由来についてでした。
自宅では、内窓の内外の温度差をわかる様に温度計を置いてます。
そこで気付いたことは、アルミサッシのシングルガラスは温度のバリアにはならないという事です。
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