熱伝達率
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熱伝達率
『固体表面と流体間の温度差が1℃のときに表面積1㎡、1秒間あたりに流れる熱量』を熱伝達率といいます。
壁付近の空気は壁に付着して静止しています。
この静止した空気の層を温度境界層と呼び、壁と空気の熱のやり取りがここで行われています。
この層を出ると空気は対流していきます。
熱損失の計算をする場合、室内側は9W/㎡K、屋外側は、23W/㎡Kという熱伝達率の実用値が使われます。
逆数を『熱伝達抵抗』といいます。
熱伝達抵抗 = 1 / 熱伝達率
熱伝達のイメージ
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