窓の断熱について
目次
窓の断熱
ガラスは熱伝導率が1.0W/mKと大きい上に厚みも3~6ミリと薄いので、熱が伝わりやすい材料です。
またアルミ枠も熱伝導率は200W/mKと非常に高く、今までの家の断熱という観点からは、とても大きな弱点となっています。
家全体の半分の熱が窓から逃げていたと言われています。
ですから、窓の断熱性能を強化する事は、断熱性能を強化する上では、欠かせない要素になります。
新築では、樹脂サッシや木製サッシを選択することになりますが、リフォームやリノベーションでは、工事が簡単で、比較的費用の安い樹脂製の内窓を取り付けることをオススメします。
私の住まいでは、窓際に温度計を置いてあるのですが、外側のアルミサッシ+単板ガラスの部屋側は、ほぼほぼ外気温とイコールです。
アルミサッシと内窓の間と内窓室内側の温度差は15℃前後あります。
冬で外気温5℃の時、室内温度が20℃で、内窓のすぐそばでは、18℃~19℃になっています。
内窓のガラスはペアガラスを選択することをオススメします。
単板ガラスとの差額もそんなに大きくないので、絶対にお得だと思います。
無料プレゼント
無料のメルマガ登録で今すぐ受け取ることができます。
1級建築士が作った!
注文住宅で失敗しない
チェックシート

あなたのお家の
快適レベルは?
『断熱レベル診断』

業界の裏側までわかる
リフォーム業者の
選び方

