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壁紙にキュン クロスのオススメ チェック柄

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Tomomiです。

今回は、クロスのオススメのご紹介。

今回はチェック柄について

是非とも参考にしてください。

壁紙にキュン クロスのオススメ

今回ご紹介するクロスは、輸入壁紙のtecido(テシード)です。

MH1518

チェック柄でございます。

とっても可愛い。

このゆるさがたまらない。

 

このクロス、どこに貼りましょう?

このクロスは、どこにピッタリくるでしょうか?

トイレ

多目的スペース

子供部屋

クローク

洗面所

玄関

寝室

などなど・・・、

・・・て、どこでもいけてます!

貼りわけて使うのもオススメします。

 

クロスメーカーについて

クロスのメーカーについて少し。

クロスは日本のメーカーも、サンゲツ、リリカラ、シンコールの3つがメインのメーカーになります。

他にもいくつかありますが、そんなに有名ではありません。

他にも、今回紹介しましたテシードのような輸入クロスもあります。

輸入クロスは、やはり、色や柄が独特なので、存在感があります。

私が担当するおうちでは、全体的に貼るというよりも、部分的に使うことが多いです。

かと言って、全体に貼ってはダメということではありません。

 

輸入クロスについて、注意事項があります。

輸入クロスは、日本のクロスと大きく違うところが、いくつかあります。

輸入クロスの違い

その1:ビニールではなく紙である

輸入クロスは、日本のビニールクロスとは違い、紙でできています。

そのことで、何が違ってくるかと言いますと、糊の乾燥がとても早くなります。

ですから、慣れてないと貼るのが少し難しいところがあるそうです。

しかし、海外では自分の家は自分で改装するというのが一般的なので、素人が貼っています。

ですから、日本のクロス職人さんであれば、素材が紙ということをちゃんと理解していれば、普通に貼ることは全く問題なく施工されます。

 

その2:クロスの幅が小さい

輸入クロスは、幅が日本のクロスに比べて狭いです。

それは、どうしてかと言うと、海外では、素人でも貼れるようになっているようです。

巾が狭いと、貼る時に壁紙を持つのが楽になります。

日本のメーカーのクロスよりも素人にとっては、貼り易いということの様です。

 

その3:納期に時間がかかる場合がある

輸入クロスは、海外からの輸入になります。しかも船便になるらしいです。品切れの場合は、納品までに3ヵ月程度かかる場合もあります。

ですから、施工前に数量をしっかり確認することが大切です。

数量が足りない場合には、納品に3ヵ月かかりますから、内装工事が終わってもまだ届かないということになるかもです。

 

以上、クロスについてのお話でした。

今後もクロスについてのオススメをご紹介していきます。

それでは、次回もお楽しみに!

 

 

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