造作建具は好きなデザインで作れます。

造作建具

fun-nakamuraの施工事例からのデザインのポイントをご紹介します!

新築させて頂きましたO様邸より

今回は造作建具についてです。

その造作建具は、リビングと洗面とトイレへつながる廊下の境の設置されています。

目立つ場所ではないですが、品良くリビングのワンポイントとなっています。

ポイント1:造作建具の材質

扉本体の材質はタモの集成材です。

タモという木は、床材でも好まれて使われています。

タモの特徴は、靭性、弾力性に富んでおり、加工性は広葉樹の中では比較的良い方だが仕上がりは荒い。

耐水湿性・耐朽性は中程度。

広葉樹としては通直な材が多く、通直で木目の揃った柾目は端正で大人しく人気があります。

タモは柾目と板目で表情の違いが大きい樹種です。

柾目は端正で圴一、塗装・着色も均一に仕上げります。

板目は荒々しく、着色によって木目は一段と浮き上がります。

 

ポイント2:造作建具の仕上げ塗料

仕上げはオスモカラーのホワイトで仕上げてあります。

オスモカラーは、ドイツのOSMO&EDEL社の自然塗料です。

通常、塗料は接着剤と同じく、合成樹脂などの化学物質で作られていますが、オスモカラーはひまわり油、大豆油、アザミ油、そしてカルナバワックス、カンデリラワックスといった自然の植物油と植物ワックスからできた人体、動植物に安全な塗料です。

OSMO&EDEL社ホームページ ☞ オスモカラーのOSMO&EDEL社

 

ポイント3:造作建具にステンドグラス

この扉で使用しているステンドグラスは、色の付いていないガラスを使っています。

アンティークショップのWELLINGTON さんにてオーダーにて作成していただきました。

シンプルでとても品の良い仕上げりになっています。

ガラスの種類や割付けのデザインもお施主さまに選んでいただけるので、お気に入りのポイントのなること間違いなしです。

 

ポイント4:造作建具の選べるドアノブ

ドアノもアンティークショップのWELLINGTON さんにて購入したものです。

WELLINGTONさんでは、ドアノブや引き出しの取手、ツマミなども販売されているので、ご興味のある方は、一度お店に行ってみてください。

好みが合う方なら、お気に入りに一品に出会えると思います。

 

ではまた!

 

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