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電磁波が人体に及ぼす影響

人の体は、生体電流と呼ばれる小さな電気信号によって活動しています。

100Vの大きな電気の負荷を受けることで、生体電流はバランスを崩し、アレルギーを引き起こしたり、自律神経系への影響等が懸念されます。

家から電磁波が出る仕組み

30年前と比較すると・・・

  • コンセントの数 16箇所 → 48箇所に
  • 照明の数 16箇所 → 42箇所に
  • 分電盤の回路数 6回路 → 23回路に

結果的に・・・

・屋内配線の数量 150m → 950mに

機能的で便利になればなるほど、照明やコンセントに供給される屋内配線も増えてきます。今のお家はなんと1 軒で平均950m 近くもの配線が入っています。ほぼ1km です。

家電製品の電源コードと同じものが床下や壁の中に1km 近くも入っているのです。

布団を敷く床のすぐ下、ベッドや勉強机を配置する壁のすぐ内側。ありとあらゆるところに配線が入り、床、壁から家電製品と同じくらいの電磁波が発生しています。

なぜ必要なの?

人は寝ている間に病気を治し、体力を回復させ、成長します。質の良い睡眠をとり、明日への十分な活力を養うには、特に寝室や子供部屋の電磁波環境を整えることはとても大切です。

これから何十年とお住まいになる住まいにおいて、毎日の積み重ねが大きな差となることでしょう。