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定常と非定常

    
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定常と非定常

定常と非定常

定常とは、温度や日射量などが時間による変動がない一定のものとした時の状態を『定常』といいます。
『非定常』とは、時間とともに変化する状態をいいます。
現実の環境は非定常であり、より正確に熱移動や温度環境を知りたいときには、複雑な計算が必要になります。
しかし、そんなに環境の厳しくない地域では、非定常で計算する必要はそんなにありません。
非定常の計算は、寒さが厳しい地域などでは、結露が発生してしまう、露点温度の確認のために非定常で計算しています。
セルロースファイバーという断熱材は、湿気をセルロースファイバーに吸わせて湿気の調整をしているので、寒い地域では、壁の中で結露が発生しないかどうかを結露判定の計算を非定常で計算する必要があります。

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