高気密高断熱住宅デメリット

高断熱住宅のデメリットは・・・?

ちょっと待ってくださいよ。
その前に、高断熱住宅とは・・・?

そもそも高断熱住宅て、どんな住宅が高断熱住宅なのかご存知でしょうか?
誰でもが『高断熱住宅です!』て言えば、高断熱住宅になるのでしょうか?
こんな事ちゃんと考えている方は、実は、なかなかいないのが現状です。

実は、住宅関係者でさえも(笑)

私が知る限りでは、1割いないと思われます。住宅関係者の中でです。
『高断熱』『高性能』『高気密高断熱』的なことを全面的に打ち出されている工務店は結構あると思います。

ここ最近特に。

実は、『高気密高断熱住宅』という表現も正しくはないのです。

高断熱住宅にしようと思えば、高気密にする必要が生まれてくるから高気密化されるのであって、高気密だから高断熱になるのではないのです。

話が逸れてしまいましたが、

私が思う高断熱住宅というのは、きちんとQ値が計算されていて、ちゃんと正しくC値が測定されている住宅のことです。

そしてこれもとても大切な事!

計算された数値と同じ様な結果がきちんと出る様な施工がされていることです。

それともう一つ大切な事!

断熱構造がちゃんと理にかなった構成になっていること。
これらの事をキッチリと勉強し、理屈が分かった上で実践できているのは、私も所属している新住協の会員さんくらいじゃないかと思います。

新住協関西支部HP→ http://www.shinjukyo-kansai.com/

色んなところを見学させていただいていますが、中途半端な知識と技術で高断熱を謳っている工務店の多さにビックリします。

まとめ

高断熱住宅をお考えの方は、ご自身なりの判断基準を持つために、少しは勉強するべきだと思います。

間違った高断熱住宅を建ててしまわないために!

それではまた報告させて頂きます!

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