健康で省エネなお家を建てる為に その15

社長でございます。
私は毎朝、健康で省エネなお家を建てる為に勉強しています。
そこで学んだ事を少しずつですが、お話しさせて頂こうと思います。
よろしくお願い致します。
第15回は、 熱と温度について その15
今回は、熱容量
熱容量とは「実際の重量や体積を持った材料の温度、1℃上昇させるのに必要な熱量」を表します。
比熱は「温度を1℃上昇させる時に必要な熱量の違い」を見る時に使いますが、
熱容量は、
「大きさを持った材料温度を1度上昇させるときに必要な実際の熱量」
を表します。
実務で建物に備える蓄熱量を検討するような時に熱容量を求めることになります。
同じ熱量を加えても、熱容量が大きなものは温度が上がりにくく、熱容量が小さなものは温度が上がりやすくなります。
熱容量(J/℃) =重量比熱 × 質量
                      =容積比熱 × 体積
となります。
主な材料の容積比熱
コンクリート  → 2013KJ/?・K
モルタル         → 2306KJ/?・K
しっくい         → 1381KJ/?・K
松                    → 1624KJ/?・K
杉                    → 784KJ/?・K
合板                → 1113KJ/?・K
石膏ボード     → 854KJ/?・K
タイル            → 2612KJ/?・K
畳                   → 260KJ/?・K
重たいものの方が熱を蓄えられるようです。
それではまた報告させて頂きます!
八条ヶ池の桜がボチボチと咲き始めて参りました!
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天気の良い日には、八条ヶ池へお散歩に行ってみてください!

気持ちイイですよ~    :*:・( ̄∀ ̄)・:*:

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