健康で省エネなお家を建てる為に その146  ボード気密構法 ナカムラ  新築  リフォーム  リノベーション

社長でございます。

私は毎朝、健康で省エネなお家を建てる為に勉強しています。

そこで学んだ事を少しずつですが、お話しさせて頂こうと思います。
よろしくお願い致します。

第146回は、断熱材を入れれば暖かくなるのか? その②
今回は高断熱住宅の肝、工法の内容について

ここがダメなら全てダメ、というか、ここさえしっかり押さえていれば、高断熱住宅という部分です。 その②
シート気密工法とボード気密工法

ボード気密工法とは、壁の下部は床の下地合板を土台に直接打ち付け、上部は天井がくるところの柱間に木材を横に渡して気流止めにする構法です。

新住協では、ボード気密構法が大工さんにも分かりやすく、現場の手間はほとんどかからないため、ボード気密構法が本命と考えましたが、壁の外部の合板張りがまだ当時は一般的ではない為、コストがかかるとして嫌われていました。

また床の合板を直接大引に張り付ける構成も床が低くなると採用されませんでした。
ところが、阪神大震災をキッカケに、構造材に合板を張る工法が急速に普及し、また準耐火構造の普及により、木材をファイアーストップとして入れる工法が普及しました。
なんと新住協が20数年前に考えた高断熱の第2の構法、ボード気密工法が時代の流れともに自然と実現してしまったのです。
またプレカットがこの高断熱仕様で、すなわち『根太レス工法』『外壁の構造面材』『壁の上部気流止め木材』の3点を守ったプレカットをすれば、グラスウールを充填するだけで、自動的に高断熱住宅が出来てしまうのです。

これで日本中、すべて高断熱住宅を作る体制が出来上ったのです。

右側がボード工法

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ではまた報告させていただきます!

新住協の家づくり 燃費半分で暮らす家

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まだこれから良くなっていきますので、お楽しみに!

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